手荒れがひどいけどステロイドは使いたくない

特に乾燥しやすい冬場になると、手荒れで指とかがぱっくりひび割れしてしまったり、手の平や指などに水泡が出来て痒くなったりする悩みを抱えている人って、けっこう多いみたいですね。

 

手荒れとか、手湿疹、女性がなりやすいってことで主婦湿疹なんて呼び方もされるみたいですが、わたしも毎年同じような症状がでるので、ネットでいろいろ調べてみたら、同じように悩んでいる人が多くてビックリしました。

 

手荒れがひどい 水泡でかゆい

ひび割れてあかぎれ状態で水仕事とか、沁みて辛いし、水泡で手が痒いのも本当に辛いです。

 

私の場合は、水泡が出来て固まって皮が向けて新しい皮膚が出てくるとか、ひび割れしてくっついて治る!というのを繰り返していたのですが、ステロイドとか薬は副作用が怖いので、なんとか使わずに対処していました。
私の場合、最初は↓こんな状態でした!

 

手荒れがひどい
酷くなってしまった手荒れ画像はコチラ

 

手荒れがひどい状態で、水泡ができるだけならいいのですが、これが痒い!痒くてたまらない。
でも、掻くと酷くなるのはわかっているから、頑張って掻かないようにするんですが、やっぱりかゆいから家にいるときは保冷剤をガーゼで巻いてそれで水泡の出来ている部分を冷やしたりしてました。

 

手荒れ、手湿疹って、皮膚科などでステロイドのお薬を処方してもらって塗れば、あっという間に治るんでしょうけど、薬を塗るのを止めたら、またひどい状態になってしまうんじゃないかって怖くなっちゃうんですよね。

 

とはいっても、水泡が破れてジュクジュク状態になったり、それが固まって手がガチガチになったり、お汁のニオイとかにおっちゃうと精神的にメチャクチャ凹んでしまいます。

 

そんな手荒れ、手湿疹の状態を周りからも変な目で見られるのが嫌で、お買い物のときとかレジでお金を渡すときもできるだけ目立たないように長袖で隠してみたり、紫外線に当たらないように夏でも綿の手袋したり、包帯を巻いたり、とにかく少しでも早くこの状態から抜け出したい!って気分になっちゃいます。

 

手荒れ ひどい 原因

 

この手荒れや手湿疹のひどい状態ってどうしてなるの?原因は?って調べてみても、原因ってはっきりしないんですよね。
もちろん、主婦湿疹っていう名前もあるくらいなので、女性がなることが多いみたいですよね。

 

以前皮膚科で見てもらったときにも、「水仕事するときゴム手袋とかしてる?」って言われてんだけど、やっぱり水仕事などで手の皮脂が奪われて乾燥するのが原因じゃないか?ってくらいしかよく分からないんだそうです。

 

とはいっても、料理とかするときにゴム手袋をしてたらやりにくくてしかたがないし、赤ちゃんや小さい子供がいるとオムツを替えたり、下のお世話、外出先から帰ってきたときとか衛生面を考えるとついつい手を洗ったりすることって多くなっちゃいますよね。

 

その時に石鹸とかつけるから、余計に手の皮脂とかがなくなって、乾燥して、手荒れ、手湿疹になりやすいみたいですね。
水泡とかができるケースは、お医者様の話では、アレルギーが関係しているみたいです。

 

金属アレルギーとかアトピーとか、手の平などから出る汗でアレルゲンの成分がにじみでて、症状がでることもあるみたいです。
だから、最近は水泡などをともなう手湿疹は女性だけじゃなく男性にもなる人が多いみたいです。

 

男性の場合は、ストレスが影響して、汗が手の平から出やすくなって手湿疹になるケースが考えられるみたいですけどね。

 

手荒れ、手湿疹を治す方法

 

以前掛かった皮膚科の先生に薬を使わないで、普段の生活のなかで手湿疹などを改善、予防する方法がないか相談したことがあるのですが、そのとき言われたのは、

 

 

「とにかくゴム手などを使って、直接水に触れる機会を減らす。
 そして、手の皮脂を奪うような洗剤、石鹸などをお肌に優しい成分のモノに変える。

 

 あとは、“保湿”。乾燥させないことが大事

 

 

なんだそうです。
また、すでになっている状態を改善させるには、やっぱりステロイドなどの薬が一番早いということも言われました。

 

 

 

確かにその通りなんでしょうけど、やっぱり薬、特にステロイドは副作用を考えると怖い。
そこで、なんとかこの手湿疹や手荒れなどを薬に頼ることなく改善できる方法がないかと思って、いろいろ探してみると、同じような悩みを抱えている人がやっている方法としてハンドクリームで保湿ケアするというのがありました。

 

ただ、ハンドクリームって、皮膚の上から油分でフタをしているだけらしいので、お肌の状態が改善するってところまでいかないこともあるみたい。

 

他に方法は?と思って探している中で見つけたのが、保湿化粧水やクリームを使ってもよくならなかった敏感なお肌でも保水し、お肌のバリア機能を向上させるモノがありました。

 

 

 

アトピー、乾燥肌、敏感肌対策の最終手段 『みんなの肌潤糖』

 

 

アトピーに悩む娘さんのために開発された保湿ケア化粧品なんだそうですよ!

 

商品の詳しい内容についてはコチラ↓で確認できますよ!

 

 

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手荒れがひどいハンドクリームが使えない私が!

手荒れがひどい状態を改善するには、皮膚科のお医者様も仰っていたのですが、やはりしっかり保湿することが大事!なんですよね。

 

手を保湿するといえば、やっぱりハンドクリーム!
昔は、ニベアとか塗ったり、肌が弱い人でも使えるハンドクリームとかを紹介してもらったりしたのですが、保湿の為に塗るのですが、塗ると痒くなってきて使えなかったんですよね。

 

で、アロマとかに詳しい知り合いにアロマ仕様のハンドクリームをもらってつけたりしたのですが、やっぱりダメ。
仕方がないので、こちらのページでも紹介している病院で処方されたステロイドの入っていない保湿クリームを使ったりしていました。
ステロイドが入っていないのはわかっているんだけど、病院で処方された!ってだけで、どうも気になっちゃって。
使い切れないんですよね〜。

 

で、そんなときに雑誌を見ていたら、放射線療法や抗癌剤治療の副作用である酷い肌トラブルに悩む癌患者の方でも使える保湿クリームっていうのが紹介されてたんです!
それが、コチラ↓

 

手荒れハンドクリーム

 

手荒れハンドクリーム

 

 

ロベクチンってクリームなんですが、アメリカや韓国など海外でお肌の乾燥ケアなどですごく人気なんですって。
しかも、日本では化粧品としての許可がおりて販売をしているみたいなのですが、アメリカでは一般用医薬品として販売されているらしいので、クリニックや薬局じゃないと買うことが出来ないそうです!

 

ロベクチンはハンドクリームというわけではないのですが、炊事など水仕事でガサガサに手荒れしていたのが、手にとって顔や体全体に塗っているうちに、手にもその成分が浸透して手荒れのひどい状態も改善した!って人も多くて、それが口コミで広がって手荒れで悩む人たちがハンドクリームとしても使うようになっているみたいです!

 

 

もともと肌トラブルにで悩む人向けに作られているので、皮膚を刺激する成分を含んでないんですよね。
だから手荒れとかで悩む人はもちろんですが、赤ちゃんから年配のかたまで毎日安心して使える!ってのが人気の理由みたいです。

 

化学的な詳しいことはよくわかりませんが、ロベクチンは、お肌を保護するバリア成分の脂質を化学成分ではなく、植物由来の天然脂質で再現しているので、敏感肌の方でも安心ですし、バリア機能が乱れているお肌の油水分バランスを正常な状態にしていって、お肌の潤いを与えていくので、敏感肌や刺激された肌を落ち着かせるんだそうです!

 

価格は決して安い!ってものじゃないですが、伸びがいいのでコスパ的には十分満足できるみたいです!
また、今まではなかったのですが、現在、初回限定で通常価格の50%オフで試せるキャンペーンも行っているので、ロベクチンの高保湿力をお得に試してみることもできますよ!
手荒れハンドクリーム

 

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手荒れがひどい 皮膚科での診察

私の場合、初期の手荒れは上で紹介したような画像のとおり、指や手の平に水泡のようなプツプツが出来てきて、それが乾くというかだんだん硬くなって、皮が剥がれて、一旦よくなるかな?と思ったらまた水疱ができて痒くて・・・、という状態でした。

 

家族に言われて、皮膚科に行くことにしたのですが、最初は皮膚科にいけば必ずステロイドのお薬を使うことになるから絶対イヤだったんです。
でも、だんだんと手荒れがひどい状態が悪化してきたのもあって、仕方なく皮膚科に。

 

皮膚科に行って、診察してもらったら、思ったとおりステロイドの軟膏こちらの意志とは関係なく塗られてしまいました。
一応、細菌によるものではないか?ということを荒れた状態の手を実験用のナイフみたいなのでガリガリ取られて検査してもらったのですが、それがすごく痛い!皮が剥がれているところをガリガリするからもう痛みが。。。

 

で、その後に普通にステロイドの軟膏を塗られ、ステロイドと炎症を抑える薬を処方されて「これで様子を見ましょう!」的な感じで終了!
で、薬を家に買って調べてみたら、かなり強いステロイドで、、、

 

 

まぁ、とはいっても薬の威力は強烈で、薬を塗ればたちまち手荒れの状態が治るんですよね。
それはもう、ビックリするくらいキレイに治ります。
ただ、やっぱり薬を塗るのを止めると、だんだんと元の状態にまたなったりするので、これじゃダメだ!と思って、違う皮膚科で診療してもらうことに。

 

その皮膚科の先生は、けっこう長く問診したりして状況を確認してくれて、別のページなどでもお話しているような普段、生活する上で気をつけた方がいいこととか詳しく説明してくれました。
ただ、そこでもやっぱりこちらの意志とは無関係に、ステロイドの軟膏をベットリ・・・。

 

 

まぁ、皮膚科のお医者様も、その状態をなんとかしてあげたいってことでやってくれてはいるのでしょうが、そのあたりの意思確認とかしてくれるとありがたいんですけどねぇ〜。

ひび割れ、赤ぎれの原因とケアの方法

手荒れがひどい人の中には、ひび割れや赤ぎれで悩んでいる方も多いと思います。

 

ひび割れと赤ぎれって、わたしはてっきり一緒だと思っていたのですが、実は、手が乾燥して皮膚表面の溝とかにそってできる亀裂のことをひび割れといって、赤ぎれは、そのひび割れがさらにひどい状態になって真皮まで亀裂が達してしまった状態のものを赤ぎれっていうそうです。

 

ひび割れ:手の皮膚が乾燥して亀裂が入った状態

 

赤ぎれ:お肌に亀裂が入りひび割れした状態が真皮までいった状態

 

冬場になるとひび割れ、あかぎれって起こりやすくなりますが、洗い物とかお風呂とか、けっこう傷口が沁みてつらいんですよね。

 

ひび割れや赤ぎれの原因は、やっぱりお肌の乾燥”というケースがほとんど。

 

また、乾燥に加えて、女性の場合に多い原因として冷え”というものもあるんだそうです。

 

冬場に限らず、手先・足先がキンキンに冷える!なんて方は、やはりひび割れ、赤ぎれなど手荒れがひどい状態になりやすい傾向があるようです。

 

やはり、血行が悪くなって、指先までしっかり血液が巡らなくなることで酸素や栄養が細胞に届かなくなり、お肌の新陳代謝も悪くなって、角質が硬くなったりすることでお肌もより乾燥状態になりやすくなるようです。

 

そうならないためには、やはりお肌をしっかり保湿したり、ハンドマッサージなどで血流をよくしてあげることが予防や改善にもつながるようです。

 

手荒れがひどい、ひび割れ・赤ぎれはハンドクリーム選びが大切

手荒れがひどい、ひび割れや赤ぎれ状態を予防、改善には、保湿と血行促進!というお話をしました。

 

血行促進など巡りを良くするのに、ハンドマッサージや温かいお湯を洗面器などに溜め、そこに手首までしっかり手を浸ける手湯”がおすすめ。

 

ただ、手湯に関しては、直接お湯に手を浸けると、皮膚がふやけてしまって、お肌の内側の水分が蒸発しやすくなるので、手湯をしたとすぐに保湿をしてあげることが大事です。

 

また、ゴム手袋などをして手湯をする方法もありますが、その場合は、ゴム手袋の中で汗をかいてしまうので、手湯後は汗をしっかり流し、すぐに保湿するということが大事です。

 

保湿といえば、ハンドクリームなんですが、ハンドクリームならなんでもOK!ということではなく、保湿効果が高くて、血行促進などにもよいビタミンEなどが含まれた、お肌に優しいものを使うようにしたいですね。